DET参加者募集情報

​現在の募集はございません。募集が始まりましたら記載します。

新着情報【マスコミ、広報誌関係】

 

2020年01月22日【DET埼玉】

​DET埼玉開催の中学生に行ったDETが読売新聞朝刊に掲載されました。

[Tokyo2020]「障害とは?」広がる学び 「壁は社会に」考え主流

2019年12月22日【DET埼玉】

​DET埼玉開催のDETが毎日新聞朝刊に掲載されました。

障害って何? それは私たちの社会そのもの 障害者が五輪ボランティアに教えます

2019年11月18日【DET埼玉】

​DET埼玉代表が同行取材を受け毎日新聞夕刊に掲載されました。

ラグビーW杯「大成功」の陰で 車いす観戦、遠い会場 スロープは?案内は?退場に1時間

​広報誌関係

2020年06月01日【DET埼玉】NEW

入間市社会福祉協議会発行 「いるま社協だより 6月1日号」に心のバリアフリー​研修として、

DETの特集が掲載されました(P4,5)

​いるま社協だより 6月1日号

2020年04月01日【DET埼玉】

​令和元年度埼玉県シラコバト基金助成事業(豊かな地域福祉づくり推進事業補助金)事業報告書(埼玉県HP

障害平等研修(DET)を開催する事業

2020年04月01日【DET埼玉】

​社会福祉法人 所沢市社会福祉協議会 ボランティアセンター 発行 小中学校に配布する「ふくし学習の手引き」発展型の授業で案内されました。(p14&p18

「ふくし学習の手引き」こどもたちに伝えたい! 共に生きるふくし学習

新着情報

 

2020年03月28日

​JICA DPUBによる障害平等研修(DET:Leadモンゴリア編2018 09 28(日本語字幕)

2020年03月24日

​障害平等研修の効果に関する実証研究論文が公開になりました。

2020年03月25日

​DETファシリテーターの石川さんと渡辺さんのコメントが毎日新聞夕刊に掲載されました。

パラリンピック延期「バリアフリー改善期待」早期収束願う声も より確かな共生に向けて

2020年03月25日

​DETファシリテーターの畝本さんのコメントが毎日新聞朝刊に掲載されました。

「希望が消えた」東京オリンピック延期合意で関係者落胆 「仕方がない」の声も

2020年03月01日【DET埼玉】

​群馬県、山本太一県知事が受講したDETについて知事コラムで取り上げています。(DET埼玉も協力で参加)

山本一太の知事コラム 心のバリアフリー

2020年01月22日【DET埼玉】

​入間市の田中龍夫市長にお会いして障害平等研修(DET)のお話をさせて頂きました.

2020年01月21日【DET埼玉】

​群馬県、山本太一県知事が受講したDET。(DET埼玉も協力で参加)

山本知事 職員らと「心のバリアフリー」考える(YouTube)

障害平等研修(DET)とは

 

障害平等研修(DisabilityEquality Trainig)は、世界38ヵ国で実施されているプログラム。

多様性に基づいた共生社会を創ることを目的とし、障害者自身がファシリテーターとなって進めるワークショップ型の研修です。

障害者の目線で社会を見つめ、対話を通じた「発見」を積み重ねていくなかで、差別や排除など、社会のなかにあるさまざまな「障害」を見抜く力を獲得し、それらを解決していくための行動を見出します。

1.内閣府 障害者差別解消に関する総合的・部門横断的職員研修として公表されている研修。

2.内閣官房が実施したオリンピック・パラリンピック基本方針推進調査「ユニバーサルデザインの社会づくりに向けた調査」試行プロジェクトにも採択されている研修。 
3.国土交通省 交通事業者向け接遇研修モデルプログラムに障害当事者講師の紹介窓口や障害当事者を講師として研修を実施している団体として紹介。

​障害平等研修(DET)の特徴

発展型学習
  DETの目的は、共生社会を形成するために行動することです。講義形式の方法ではこの行動という結果を得る事は難しいです。問題の発見と解決策の創造というプロセスを作り出す発見型学習という方法が重要です。
パウロ・フレイレが理論化した批判的社会認識の方法論を基礎にしたもので、課題提示教材(課題状況を示す絵やビデオ)と発見を促す質問(課題の分析を促す質問)を用い、対話型のワークショップとして行います。

 

障害者自身がファシリテーター
  障害を理解する最善の方法は障害者と日常の生活を共にすることでしょう。しかし、残念ながら私たちはそうゆう共生の機会を学校でも職場でも失われてきました。その結果、周りに多様な人たちがいない状況を『普通』だと思っています。DETでは研修という形の中で障害者と対話する場と時間を作り出し共生社会を形成するプロセスとしたいと考えています。
DETフォーラムにて80時間の養成講座によって、障害者自身をDETのファシリテーターとして育成しています。

​​                                      (障害平等研修フォーラム 行政等向けパンフレットより引用)

​障害平等研修の評価点

  1. 障害の社会モデルの視点の獲得 

  2. 多様性に基づいた共生社会を実現するために自分自身ができる具体的な社会を変える行動の理解と形成

  3. 行動の実施

  4. 多様性に基づいた共生社会を価値あるものとする価値観や行動、態度の獲得

障害平等研修フォーラムは、内閣府が2016年度に実施した「オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査(ユニバーサルデザインの社会づくりに向けた調査)試行プロジェクト」での調査研究事業において、1.2.4についての効果に関する実証的研究を行い、障害平等研修によって有意な効果が得られることを実証しました。また3についてはこの研究で質的な調査を行い、様々な行動が喚起され実施されたことも分かりました。(久野研二『社会の障害をみつけよう 一人ひとりが主役の障害平等研修』現代書館より引用)

​                                      

​疑似体験との違い

  

  障害研修では、車いすに乗ったり目隠しをしたりといった疑似体験が一般的でした。DETと疑似体験では、そこで学ぶ『障害』の違いがあります。
  疑似体験は障害の機能的側面と介助・支援の方法を学びます。ここで体験してるのは目が見えない歩けないといった機能障害の体験です。乗車や入店を拒否される、同じ学校に通えない、就職で差別されるといった社会的排除や参加の制約と言う意味での障害の体験はありません。組織や制度による構造的な差別や排除を解決するには、車いすを押すか、といったことではなく、障害の社会的側面(自分の組織における雇用差別やサービス・製品の利用のしやすさなど)と組織としての差別の解消の方法(アクセスの保障や合理的配慮の提供)そのものを学ぶ研修が必要です。DETはそれを目的としています。

​​                                      (障害平等研修フォーラム 行政等向けパンフレットより引用)

障害平等研修の実際の流れ

 

  会社や自治体、学校や団体などに対して3時間~1日のワークショップとして実施(実施時間は応相談)。

20~30名前後(参加人数も応相談)の参加者が小グループに分かれ、ファシリテーターがイラストやビデオなどの課題教材を用いながら障害について対話を進めていきます。

​前半➡差別や排除としての障害を見抜く分析の視点としての

   障害の社会モデル視点の獲得

​後半➡社会モデルの視点をもとに、共生社会を組織また

   個人として作り出す具体的な解決行動を考えます。

​DET埼玉 Facebook

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